2009年07月23日

ブランド産品紹介(第7回)松山長なす

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 産品紹介、7品目は「松山長なす」です。

 なすは、いろんな形や大きさがありますが、その中でも松山長なすは特に長く、40センチを超えることもあるとても長いなすです。肉質は柔らかくてきめが細かく、品質も良く、みずみずしく、甘みがあって種がないのが特徴です。
 収穫は、5月末から10月末までの約5ヶ月間続きます。なすは、体を冷やす作用があるので、夏にはもってこいの地域特産野菜です。調理も簡単で、焼きなす、塩もみ、天ぷら、炒め物等いろいろな調理方法でお召し上がりいただけます。

 松山人にとっては知ってて当たり前の「松山長なす」。
 ただ長いだけではなく、料理もしやすく口当たりも良いと、実は潜在能力の高い野菜だったりします。
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2009年07月22日

ブランド産品紹介(第6回)瀬戸内の銀鱗煮干し

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 産品紹介、6品目は「瀬戸内の銀鱗煮干し」です。

 「煮干し」は昔から親しまれ、台所になくてはならない食材です。
 全国で漁獲されますが、とりわけ瀬戸内海の流れの速い海域を回遊する「カタクチいわし」で作られたものが美味で人気です。
 「瀬戸内の銀鱗煮干し」は魚を傷めないため、漁獲後手で魚をすくい塩と冷風乾燥で干し上げた、漁師の手作りの煮干しです。
 輝く銀色のウロコが魚の旨味を封じ込めるため、あっさりとした旨みのあるダシがとれます。
 そのまま、酒の肴やおやつとしても美味しく召し上がれます。

 ブランド認定後、東京で何回か試食PRを行いますと、多くのお客様がリピーターになってくださっている様子です。
 特に関西出身で現在首都圏にお住まいの方は、「いりこ」として懐かしんでいらっしゃいます。
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2009年07月21日

ブランド産品紹介(第5回)カラマンダリン

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 産品紹介、5品目は「カラマンダリン」です。

 カラマンダリンは温州みかんとキングマンダリンの交配種です。主に市内の島しょ部で栽培されており、松山は全国でも有数の産地です。果実の重さは150グラム程度で、皮がむきやすく、濃厚な甘さであふれるほど果汁が多いことが特徴です。4、5月に出荷されますが、その時期は国産の柑橘が少ないこともあり、市場からの需要が高い柑橘です。

 この写真、一見普通っぽいですが、実は普通じゃないところがあります。
 カラマンダリンももちろん花から実ができるのですが、この果実は酸味が抜けるまで、木にならせたままひと冬過ごします。翌春に次の花がつくころに収穫するので、他のかんきつでは同居することのない、「花」と「果実」が同時に写っています。気付きましたか?

 4月下旬に道後温泉本館で、カラマンダリンを来場者にお配りしたのですが、濃厚な甘みで皆様に大変お喜びいただきました。
 こうしたイベントも、このブログでどんどん紹介&報告していきたいと考えています。
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