2009年07月20日

ブランド産品紹介(第4回)ぼっちゃん島あわび

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 産品紹介、4回目は「ぼっちゃん島あわび」です。

 活媛あなごと同様、瀬戸内海に浮かぶ怒和島(ぬわじま)、津和地島(つわじじま)で養殖しているあわびです。えさの昆布やワカメも同じ場所で栽培したものを与えています。人工飼料や薬品は使用しないため、安全で安心です。天然物と比較して、身がやわらかく、肉厚です。稚貝から2年から3年、育成したものを出荷しています。出荷にあたっては、傷がつかないよう、生きたままの状態でお届けできるように細心の注意を払っています。

 この仕事を始めてから何度か食べていますが、何度食べても贅沢な、幸せな気分になってしまいます。
 通信販売でもお求めいただけるようです。
 


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2009年07月19日

ブランド産品紹介(第3回)活媛あなご

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 産品紹介、3品目は「活媛あなご」です。

 瀬戸内海に浮かぶ松山市の中島本島で陸上養殖しているあなごです。付加価値の低い稚魚を無投薬にて短期間(3ヶ月)で適合サイズ(120〜140グラム)に養殖し出荷しています。
 身が柔らかで脂ののりが良く、白焼き、スモーク等のパック詰商品もあり、百貨店の贈答用品にもなっています。

 一部報道では「天然を超えた養殖あなご」と称されているようです。
 東京の一流ホテルでも採用されているようです。
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2009年07月18日

ブランド産品紹介(第2回)せとか

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 ブランド産品紹介、2品目は「せとか」です。
 
 「せとか」は、本市の島しょ部・沿岸部の温暖な気候にマッチしたかんきつです。果実は250グラム程度で、果面は滑らかで光沢があり、果皮は橙色で薄く、果実のしまりが良いわりにむきやすいです。袋はみかんより薄く、種がなく、まるごと食べられ、味は濃厚で甘く、食味は良好です。
 収穫時期は2月、旬は2月〜3月くらいです。

 個人的には、紅まどんなよりせとかのほうが、酸味と甘みのバランスがよく大好きです。
 息子(2歳)はイヨカンなどは酸っぱくて食べようとしませんが、紅まどんなやせとかはぺろりと食べてしまいます・・・。
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